はじめての氷上ワカサギ釣り

さて釣り場に着いたら、防寒ズボンと長靴を着用します。氷の状況によっては長靴でなくとも大丈夫です。ガイドが状況を見てアドバイスいたします。準備ができたら釣用の大きなドーム型テントへ向かいます。

札幌ワカサギ釣りツアー

ここまで出来れば待望のアイスフィッシングの開始です。ワカサギ釣り用の釣針はとても小さなものですが、釣れたワカサギを逃がさないように、針先に返しがあります。一つの仕掛にこの針が5、6個ついた物を使っています。ガッツリと指や衣服に刺してしまうと抜けませんので、自分のみならず廻りに対しても細心の注意が必要です。

次にワカサギ釣りで使うエサは主にウォーム(紅さし虫)や赤虫といった幼虫です。成虫を想像するとゾッとする方もいると思いますが、釣り餌用に培養されたものですのであまり気にしないで下さい。それでもイヤイヤあり得ないという方もいらっしゃるのも事実です。そんな方のために対処法もございますので、お気軽にガイドにご相談下さい。

hari札幌ワカサギトップ画像3

エサをつけ終えましたら、いよいよ釣り糸を垂らしてみましょう。

ツアーで行く釣り場の水深は3m〜5m位です。氷の厚さは時期により30cm〜100cm位です。この水域の中で、川底、中層、浅瀬の3箇所に狙いを定めてお魚がいる深さを探って行きます。

40cmほどの短い竿に小さなリールが付いています。リールのツマミの位置を変えることで糸の回転方向を制限します。ストップ(ロック)、フリー、ブレーキと3つの位置があります。

まずはフリーにしてオモリを川底まで落としてみます。オモリが沈んでいき川底に付いたら糸が弛みます。そこでツマミをストップの位置にして糸が弛まない程度にリールを巻き取ります。餌をお魚に知らせるため竿を上下に振り誘いをかけた後、竿先の動きに注目します。お魚が食いついて竿先が振動することをアタリと言います。アタリがあったら瞬時に竿を持ち上げ合わせます。小さなアタリも見逃さずに合わせることがワカサギ釣りの勝負所です。初めのうちはお魚掛かってもわからないかもしれませんが、合わせた後リールを巻き取ってみます。さてワカサギとの初対面となりますでしょうか?ドキドキ

その他の深さでの釣り方も現場で教えますのでご安心ください。ワカサギは群れで居ることが多いのでアタリがあった深さや釣れた深さを周りの人にもお知らせしましょう。

さてワカサギが大漁となったところで、お待ちかねの天ぷらの試食タイムです。釣り用テントの横で天ぷら職人が丁寧に調理しますが、天ぷらも自分で揚げてみたいと仰る方もいらっしゃいますのでお声掛けください。

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